コラーゲンを減らす4つの生活習慣とは?

コラーゲンを減らす4つの生活習慣とは?


せっかくコラーゲンを摂っても、コラーゲンを減らす生活をしていたら勿体ないですよね・・。
そんなコラーゲンを減らしてしまう生活習慣について調べてみました!

コラーゲンが減ってしまう生活習慣

1.紫外線を浴びる

一日に10~20分程度の日光浴は、ビタミンDを生成し骨を強化したり、体内時計を整えるなど有効とされています。
ですが「浴びすぎると肌にダメージを与える」とも言われます。

それもそのはず、なんと私たちの肌の老化90%は紫外線による「光老化」なのだそう!

紫外線を浴びることで体内のコラーゲンが劣化し、しみやシワ・肌の弾力の低下といった肌の老化が進んでしまうそうです。

今や子供もUVケアする時代。
日焼け止めを塗る、帽子を被るなど日ごろからしっかりケアをしておくことが大事なんですね。

2.寝不足

高価な化粧品でお手入れしても、コラーゲンを毎日飲んだとしても、睡眠が不足していると肌の調子は良くなりません。

それは、寝ている間に肌の再生が行われるためです。

また、肌のコラーゲンがつくられるのには成長ホルモンが大きく関わっています。

成長ホルモンは、寝ている間に多く分泌されるといわれます。

コラーゲンを増やして肌をきちんと再生させるためには、質のよい睡眠が何より大切なんですね。

質の良い睡眠をとるポイント!

・毎日、最低6時間は寝る
・日中に適度な運動をする
・寝る前にスマホなど、脳を刺激するものを見ないようにする
・毎日同じ時間に就寝するよう心がける


3.ストレス

ストレスは胃痛や不眠などさまざまな症状を引き起こしますが、お肌の調子にも大きく影響しています。

ストレスにより活性酸素が増えると、肌のターンオーバーが乱れてバリア機能が低下するため、肌荒れやくすみを起こしやすくなります。

そのほかホルモンバランスの崩れによって男性ホルモンが増加し、
吹き出物や大人ニキビができるなど、お肌の不調に繋がります。

現代人にとってストレスをなくすことは難しいですが、バランスのよい食事や質のよい睡眠をとるよう心がけ、自分に合ったストレス解消法を見つけることも大事ですね。

私のストレス解消法は、アロマ入浴剤を入れたお風呂。
アロマの香りにとても癒されています♪

4.無理なダイエット

無理なダイエットをすると、エストロゲンといわれる女性ホルモンが減り、コラーゲンも減少することが分かっています。

エストロゲンは女性らしいからだをつくるほか、自律神経を整えたり、骨を強くするなど様々な働きをしています。

女性ホルモンやコラーゲンを減らさないためにも、急激なダイエットは避け、普段からエストロゲン作用のある豆腐などの大豆製品(イソフラボン)を摂るように心がけると良いようです。

減ってしまったコラーゲンを補うなら↓


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