シワの種類と対処法

シワの種類と対処法


年齢とともに気になりだす目元や口もとのシワ・・。

一口にシワといっても、色々と種類があるようです。気になるシワの種類とそれぞれのケアの方法について調べてみました。

シワの種類と原因

シワの種類は大きく分けると、以下の3つです。

①ちりめんジワ
目元などに多い、浅くて細かい”小ジワ”。
乾燥が原因で起こります。

②表情ジワ
顔の表情に合わせてできるシワ。
若い間は表情が戻ればシワはなくなりますが、年齢を重ねるにつれ次第に表情がないときもシワが現われる状態になっていきます。

原因は加齢によるコラーゲンの減少によるもの。

20歳を過ぎると私たちの体の中のコラーゲンは徐々に減っていき、40代以降は急激に減少してしまうためです。

③真皮のシワ

表情を動かしていないのに目尻や額、首などにくっきりと刻まれるシワのこと。
表情ジワが進行した結果できてしまうシワです。

真皮のシワは老化や紫外線によって肌の土台である真皮のコラーゲンが減るだけでなく変性することが原因です。

加齢によりコラーゲンが減少・変性することによって肌の弾力が失われ、表情を元に戻してもシワは刻まれたまま戻らなくなってしまいます。

40代の私の肌には、今後ますます真皮のシワが増えていくのでしょうね・・。

そうならないためにも、以下にそれぞれのシワの対処法をまとめてみました!

シワの種類別 対処法

①ちりめんジワのケア

乾燥によってできてしまったちりめんジワ・小皺にはスキンケアが大切です。

・朝晩の洗顔

まずは洗顔で余分な皮脂を取り除きます。

「洗顔で皮脂を取りすぎると、肌が乾燥してシワになるのでは?」
と思われるかもしれませんが、肌に皮脂を残したままだと古くなった皮脂が酸化して肌老化を招く原因になるのだそう。

肌の潤いがなくなるのは、皮脂を落としたせいではなくセラミドなどお肌の保湿成分が不足しているからなんです。

卵1個程度の泡で、肌をこすらず泡を肌の上で転がすように洗うのが理想です。

・しっかり保湿

ちりめんジワができやすい目元などは、保湿成分の入った化粧品やアイクリームで早めにケアすることがポイントです。

乾燥に効果的なのはセラミドやヒアルロン酸、コラーゲンなど。

中でもセラミドは保湿力が非常に高い成分として知られています。

「セラミド1」「セラミド2」の成分表示のある美容液やクリームがおススメです。



②表情ジワのケア

お肌の真皮にある繊維、コラーゲンとエラスチンを増やすケアが有効です。

コラーゲンの合成を促すビタミンC誘導体の入った化粧水や、コラーゲンを増やす作用のあるレチノール配合のアイクリームでしわを予防します。


③真皮のシワのケア

表情ジワと同じく肌のコラーゲンとエラスチンを増やす化粧品でのケアが有効です。

普段のスキンケアだけではなかなか解決しないという場合は、ピーリングやイオン導入も効果的なのだそう。

こちらは美容皮膚科で治療が受けられるほか、最近は市販のピーリング用の化粧品やイオン導入の美顔器もたくさん揃っています。

まとめ

40代以降に多くみられる「表情ジワ」や「真皮のシワ」は、老化によるコラーゲンの減少や変性が原因だということが分かりました。

これら老化によるシワを改善するには、お肌のコラーゲンとエラスチンを増やすことが必要です。

また日ごろからバランスのよい食事睡眠に気をつけ、カラダの内側からケアしていく事も大切ですね!



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